【Webセミナー】儲けを残すコスト見積の考え方講座・加工品見積ソフトのオンライン無料説明会つき
貴社に【見積もり】ができる社員の方はいらっしゃいますか?
利益を確保して、儲けるためには、コスト(原価)をしっかりと把握することが必須です。
製品の開発・設計段階でしっかりと原価を把握しておかずにコストを適当に考えていると、売上は上がったけど、儲けはほとんど残らない?計算してみたら赤字だった?
…というようなことが起こります。
儲けが出るように売上からコストを逆算し、
コスト目標、つまり目標原価を設定して達成を図るためには
製品や部品の原価を見積もっておく必要があるわけです。
さて、冒頭でお聞きしましたが
貴社に【見積もり】ができる社員の方はいらっしゃいますか?
これは、設計段階で、材料だけではなく、工数と加工レートの基準がアタマに入っていて、妥当性のある、見積りができるという意味です。
見積もり担当者ごとに見積金額が異なったりしていませんか?
過去の見積書をひっくり返して、エクセルでデータ分析してみている…みたいなことになっておりませんか?
しっかりと儲けをだすために、設計段階でコストダウンしていくためには、見積もり詳細が明らかになっていること、その裏付けとなるデータを把握しておくことが必要です。
昔は加工あたりのコストがアタマに入っていて、設計段階でコストを計算しながら最適な低コスト設計ができる熟練者技術者が居たのものですが、今日の現場ではかなり少なくなってきています。
そうした熟練技術者の代わりとなるのが、「コスト見積システム」です。
コスト見積システム
見積もりシステムを構築する場合、Make(開発する)or Buy(パッケージソフト)を検討することになります。
Make(開発する)では、膨大なデータの収集と開発期間、費用を要することになります。
これに対して、Buy(パッケージソフト)では、
・短期間でシステム構築できるか
・自社に合わせてどこまで柔軟に変更できるか
が重要です。
本セミナーでは、見積ソフトの購入を検討されている企業様に対して、理論的なコスト算出の考え方、弊社見積もりソフトの操作方法などを解説と、オンラインによるデモンストレーションを行います。
本Webセミナーは、オンデマンドで対応させていただきます。
ご希望の方は、以下の申込フォームよりお申込みください。
概要
・形態:オンライン ZoomあるいはTeamsによるWebセミナー
・対象 :見積ソフトの導入を検討している方
・日時:申込みにより随時お打合せ
・費用:無料
プログラム
1.製品の原価構成要素と構築理論の概要
2.加工時間算出の基礎
3.見積ソフトの概要紹介
4.質疑応答
講師